Lesson
エクステリアづくりでは、敷地全体を考えてプランニングすることが大切です。立地条件、敷地の形や道路との関係、お隣との距離、建物外観とエクステリア、そして街並みとの調和などを、はじめから考えてエクステリアづくりを進めましょう。
家づくり
計画する
設計者に新居への希望を伝えます。暮らし方を考えて、リビングや個室、水回り、玄関駐車場などの配置を計画していきます。
設計する
新居へのイメージを具体的な設計図にしていきます。設計者と何度も意見を交わし、納得のいくプランづくりをしましょう。
見積もり・予算調整
建物本体のほか、付帯工事費、家具、インテリア、エクステリアの費用など、もれのない予算設計が家造りのポイントです。
完 成
家造りの夢が実現しました。新しい家で、家族のすてきな生活を始めましょう。
完成予想図
イメージづくり
まず、どんな家で、どんな暮らしをしたいのかをイメージしましょう。次に門扉やフェンス、植栽などのエクステリアを含めた敷地全体をイメージします。そして、近隣との調和。現地に足を運び、街全体を眺めてみることも必要です。
プランの確認
できあがった設計図のチェックをします。建物とエクステリアの調和はもちろん、門まわりや玄関アプローチ、庭、車庫まわりなど、スペースごとにじっくりチェック。さらに、電気、ガスメーターの位置など、実際の生活を考えながら納得のいく打ち合わせが必要です。
エクステリア
予算の考え方
どうしても建物本体を中心に考えがちですがあらかじめエクステリアを含めた予算の組み立てが大切です。使用する商品やスタイル、広さによって異なりますが、建築費の10%〜15%がエクステリア予算の目安です。
エクステリアの演出
建物、門扉やフェンスなどが完成したところで、植栽の作業に入ります。庭はもちろん、アプローチやフェンスなども緑を配して心地よい演出をしたいもの。植栽計画は植えたら終わりではなく育てるつもりで、積極的にかかわっていきたいものです。
ちょっとおトクな耳寄り情報
潤いのある街づくりの要求から、建物完成時に苗木のプレゼントや緑化助成金がでる地方自冶体があります。また、わずかな地域ですが、地下水の働きを促進する設備の工事費を一部負担する地方自冶体もあります。広報を見たり一度問い合せたりするといいでしょう。



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